ここではまちプロに必要なテンプレートについて説明してゆきます。

各種のテンプレートを作ってみよう

各種のテンプレートはクライアントに見てもらうまちプロのプレゼンテーションや文書、知人や友人などに見て楽しんでもらう色々な動画、情報発信の場所としてのブログやホームページ、FacebookなどのSNSに活用していきましょう。

思いを伝えるストーリー構成

まちプロのテンプレートは思いを伝えるストーリー構成にする必要があります。一般的に使われるものとしては「起承転結」、また映画などの脚本にも使われる3幕構成と呼ばれる「序破急」というものから、さらには序論・本論・結論と言ったパラグラフライティングと呼ばれる論文形式もありますのでこれらを参考にしてストーリーに当てはめてゆけば良いでしょう。

ところで、ストーリーとは一体何でしょうか。ここでのまちプロで言うストーリーとは夢、情熱、挫折、成功という四つのワードで、これらの言葉から連想されるお話しを各種の構成に当てはめてテンプレートを作ってもらいたいと思っています。

コンテンツを編集する

例えば、まちプロで会社紹介や商品の紹介をする場合、電話やメール、あるいは直接訪問して取材したり、ネットなどでリサーチして資料として集まったものがあります。これらのコンテンツを活用して行くには実際のところストーリーが欠かせないものになっています。しかし、どのようなストーリーを展開するのがその時々のベストなのかは結果として後で分かるものなので面白いのです。

生きたストーリーは感動を呼ぶものさえあります。なので、感情が動いた時にアクションをするのが人間なのですから、つまらないと思った人は無感動で、クライアントであれ、お客さんであれ、こちらから言えば何も持たせる事ができないので残念という結果になります。

まとめ

ストーリーには人を動かす力があります。これをまちプロでは「まちストーリー」と呼んでいるんですが、会社であれ、スタッフであれ、商品であれ、人を動かしたストーリーを発見する事がポイントになります。この発見したストーリーを元にして、各種の構成に当てはめて展開して行けば良いでしょう。

テンプレートはその為に活用するもので、それぞれのテンプレートを自分専用に作って用意しておけば、クライアントや友人知人に喜ばれ、お役に立つ事もできるプレゼンテーションや動画、世界につながるブログやホームページ、Facebookなどでの情報発信もさらに楽しくなるでしょう。