はじめに

よく言う言葉にシンプルイズベストがありますが、この言葉はブログなどのメディアに登録して、自分の記事をエントリーする場合でも同じような事が言えるのかもしれません。エントリーに当たっては、1つのコンテンツに仕上げる編集作業とコンテンツの元になる取材活動の2つの役割分担があると思います。

エントリーされる参加者の皆さんへ

編集は英語ではエディットと言い、編集者をエディターと呼ぶようですが、一方取材活動をする人の事を一般的にはライターと言っているようです。これは一つのコンテンツに仕上げるため役割分担してそれぞれが作業をするわけですので、どちらも両方経験する事によって取材メインであれ、編集メインであれ、勉強になると思いますので、どちらもおすすめします。

する事はシンプル、難しい事は実は一切ありません

すると、「なんかややこしいな」と思う人もいるかもしれませんが大丈夫です。やる事は単純作業なので、一度覚えてしまえば誰でも簡単にできるようになります。またそうでなくては継続出来ないものですね。

最初は取材ライターメインでエントリー

ただ、このWEBサイトは現在はライターでエントリーするようなっていますので、取材した内容はキチンと自己管理して、最初は取材メインで頑張ってください。もっとも、最初から編集者としてやりたい人もいると思いますから、その場合はメッセージをくれれば相談に乗りたいと思っています。

編集者が少数者になる訳とは

ちなみに今はエディットするためには様々なツール、アプリを使いこなす必要があります。ここが取材ライターとの違いですかね。

例えば、コピペツールというのがあります。このコピペツールを使いこなし、取材した内容と照らしながら出来上がった文章をチェックし、必要なら文章の追加や削除などの校正作業もしますよね。それから文章以外の画像の選択とか、加工する場合でもアプリなどを使います。このような作業は大変面倒なものなので、現実は取材メインというような作業になっているのです。

そこで、編集者にとっては少しでも楽に作業が進むように前もってライターに多くの注文をして来る訳なのです。